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9 ワクワクであること

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

最後(9つ目)は、「ワクワクであること」です。

 

毎日、楽しんでヘミシンクをやっていますか?
いつのまにか、望みが大きくなってなっていませんか?
いつのまにか、やらなきゃならない。と強制的になっていませんか?

 

ヘミシンクをやられている方。特に初心者の方の中には、いつのまにか、ヘミシンクをやることがつらくなっている人がいます。なかなか効果を体験できないことへのいらだち、あせり、強すぎる感情。本来、ヘミシンクは楽しんで行うべきです。もし、あなたがヘミシンクをやることに必死になっているとしたら、要注意です。

 

ヘミシンクの最大の効果を望むなら、あなた自身が楽しんで、ワクワクの気持ちで望んでください。ワクワクや楽しむという気持ちが、あなたから余分な力をぬけさせ、心も身体もリラックスすることができるのです。

 

ゲートウェイ・エクスペリエンスCDの中には「心身ともにリラックスしてください」と言われます。それは、身体の力みだけではなく、心の力みも抜いてくださいと言う意味なんです。心の力みを抜く最高の方法はやっぱり、楽しむことなんです。笑顔なんです。

 

ヘミシンクの効果を実感できないのでしたら、自分が必死になりすぎていないか、確認してみてくださいね

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8 小さな積み重ね

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

8つ目は、「小さな積み重ね」です。

 

ヘミシンクのCDを聴いたからと行って、すぐに効果が現れ、すぐにいろいろな経験をするわけではありません。いくら、音響的な誘導があったとしても、トレーニングが必要なんですね。

トレーニングとは、練習のことであり、それらを積み重ねることです。毎回毎回ほんの些細な経験を積み重ねること。まったく成果もなく、寝てしまい、何にも感じなり。いつも真っ暗闇の中で終わってしまう。

 

「私にはセンスがないのかも?」

「私にはあわないのかも?」

 

そう思ってしまうのもわかります。私も、実際まったく何の効果を感じない時期がかなりありましたから。ヘミシンクの経験ブログなどを読んでいると、本に素晴らしい体験記を書かれている人もいます。ですが、その人たちでさえ、まったく効果を感じない日々の経験をしています。(ただ、記事にもならないから書かないだけでしょうが)

ですから、なんどもなんども、CDを聴きこんで、フォーカス10.12.15.21を繰り返し繰り返し経験し、身体で覚えさせることが大切なんです。

ノンヘミという言葉があります。これはヘミシンクのCDを使わずに、フォーカス10などの領域へ行くこと。これは、身体が覚えているからいけるんですね。自分で自分の身体の感覚で思い出せるようになれば、自分の意思でそこに行けるようになるんです。

なんども、言いますが、積み重ねです。

 

プロ野球、現役バリバリの選手でさえ、素振りの練習をします。
その選手は野球を始めてどれくらいの素振りの回数をしているのでしょうか?ヘミシンクとて同じです。ちょっと聴いただけで最大の効果なんで体験できません。試行錯誤の中で、小さな積み重ねが結果として、すばらしい経験をさせてくれるのです。

ヘミシンクのCDは練習のための道具だと割り切り、小さな練習を積み重ねてみてください。数ヶ月後、驚くべき結果となるでしょう。

 

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7 あせる必要は無い

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

7つ目は「あせる必要は無い」です。

 

ヘミシンクをやっている人のブログや経験談を読むと、あまりにもすごい経験をしているのでショックを受ける人もいると思います。

 

ヘミシンクを始めて何ヶ月も経つのに、まったく見えない、経験ができない、効果を感じない。そういう方も多いです。

 

でも、あせる必要はまったくありません。

あなたが必要なときに、必要な体験が起きます。
そして、まったく実感が無くても、何度もエクササイズをくり返していくと、あなたの意識できないところで積み重なって、いつのまにか驚くような経験をすることになります。

大切なのは積み重ねです。
そして、だれでも初めは初心者です。

あなた以外の人のことはまったく気にする必要は無いのです。
だって、あなたがこれから経験することになんら関係ないのですから。

 

ヘミシンクでの経験や体験は、100人いたら、100通りです。
逆に、他者の経験談を読んで、変な固定概念や意識が引っ張られないように注意してくださいね。

 

ただ、ひたすらに、あせらず、今日のヘミシンクのエクササイズを楽しんでください。

 


 

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6 日記をつける

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

6つ目は、「日記をつける」です。

 

ヘミシンクをやったあとは、毎回、必ず日記をつける習慣を身につけてください。
この日記というのにはルールがないのですが、

体験の記録(思ったこと、感じたことなど)を記録してください。

 

ヘミシンクでの体験は、夢と同じくらいに覚えているのが大変で難しいです。
ですから、すぐに記録として残しておかなければ、どんどん忘れていきます。
もし、あなたがリトリーバル(救出活動)をしたいのならなおさらです。

 

いっぱい書く必要もないですし、ちょっとしたキーワードやイラスト(絵)でも良いです。そういった記録があとのヘミシンク体験に繋がっていたり、キーワードによって、あなたの記憶に繋がったりします。

 

なんであんな光景が浮かんだんだろう?なぜだろう?どうしてだろう?
そんな理由や解釈は後にして、ただ、見たもの、感じたもの、聞こえたものなどを記録してください。

 

日記を書くことは、どうしても面倒臭くなって後回しにして、気がついたら書くのをやめていた。なんてことは誰でもあります。ですが、それではもったいないです。せっかく、ヘミシンクに費やした時間ですので、ぜひ、日記を書いてみてください。

 

また、日記を書くときには

ヘミシンクをやる前に、
1:これからやるヘミシンクの内容 
  (例: フォーカス10アドバンスド)

2:アファメーション(宣言)
  (例: フォーカス10での感覚をもっとクリアに感じ取ります)

 

など、明確にしておくのも良いでしょう。

とっても、効果の高いものですので、ぜひ、習慣にしてくださいね。

 

 

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5 わかるという感覚

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

5つ目は、「わかるという感覚」を大事にする。です

 

ヘミシンクの体験をするときに、多くの人は「見えること」視覚に集中してしまいます。映像が浮かんでくると願い、そこに集中してしまうんですね。多くの人はヘミシンクの効果を話すときの多くが視覚的表現なことも理由にあるかもしれません。

しかし、視覚に集中するということは、この物質社会に依存しているということです。

実際には、誰かがいる気配を感じたり、匂いがしたり、味を感じたり、肌で風を感じたりすることもあります。ですから、視覚だけにこだわらない方が多くのヘミシンクの効果を体験することができます。

ですが、それらの体験のもとはすべて、インスピレーション的に「わかる」といういわゆる直感やひらめき、覚知などから始まる体験です。

 

これは、何かに依存することなく、求め選ることなく、ただ、わかろうと準備をしておく。これも取っても大切なことなんです。

ただ純粋に「わかる」ことを待っている。その信号を逃すことなく待っている。そんな意識も大事なんです。

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4 積極的に想像してみる

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

4つ目は、「積極的に想像してみる」です。

 

ヘミシンクというのは、じつはバランスが大切なんですね。
心が堅くなるように意識しすぎてもダメだし、
なにも考えずに聴いているだけでは、寝てしまうだけです。

 

そこで、あえて、自分から想像(イメージ)をしてみてください。
 

たとえば、家族の顔だったり、自分の部屋だったり、旅行先の風景であったり、会社や学校の風景であったり・・・。

自分から想像するのですが、ただ、悩み事や気になることはできるだけ避けてください。
 

CDを聴いてるときに、イメージを視覚で見ようとすると真っ暗な状態でなかなか効果をえることができません。そうではなくて、自分から想像するというきっかけを作るのです。

 

そのきっかけによって、見たこともないようなイメージが浮かび上がってくるようになってきます。

 

あまりにも、ヘミシンクの効果を感じないときには、「想像をする」というきっかけを作ることは非常に効果が高まりますので、ぜひ、実際にやってみてください。

 

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3 流れに身をまかせる

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

3つめは、「流れに身をまかせる」です。

 

ヘミシンク音声を聴いている最中は、どんなことが起きようとも流れに身をまかせてください。
いろんな映像が浮かんでくる場合があります。でも、その映像がなぜ浮かんできたのか?何を伝えようとしているのか?そのようなことは考えることなく、ただ、ただ観察するだけにします。流れに身をまかせるのです。

目的と違うような体験が始まったとしても、否定しないでください。
元に戻そうとしないでください。
どんなことが起きても、すべてを流れに身をまかせるのです。

 

「目的と違う体験なら、初めから目的意識を持っても意味ないじゃないですか?」

いいえ、目的を明確にしたから、向こうから働きかけがあったということです。
どんな意味かわからなくても良いのです。あとからわかることも多くあります。

 

ただひたすらに、感じ、観察し、身をまかせ、それを受け入れるようにしてください。

 

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2 目標はしっかりと

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

2つ目は、「目的をしっかりと持つこと」です。

 

ヘミシンクをやるときに、ただ、音声を聞くのではなく、しっっかり目的意識を持つと言うことなんですね。
ゲートウェイ・エクスペリエンスでは、アファメーションを毎回します。

アファメーションとは簡単に言えば宣言です。

 

しっかり、目的を宣言することで、効果はアップします。

 

これは、物質世界でも同じですよね。
たとえば、旅行に行くとします。目的地を決めなければ、家を出た瞬間、どこに行けばいいのかわかりませんよね。そして、どこにたどり着くのかわからない。
でも、東京ディズニーランドに行く!!目的を宣言すれば、明確な移動経路が見えてくる。もし、移動する場所・目的がわからなければ、ガイドさんもハイヤーセルフもなにも答えてくれません。でも、

「浦安にある東京ディズニーランドに行きたいんだけど・・・」

そう質問すれば、答えが返ってくる可能性は高いのです。

「前売り買っておいた方が良いよ」
「早めに行って並んだ方が良いかもね」
「経路は、高速道路使った方が早いよ・・・」

でも、こちらが「・・・・。」なら、あっちも「・・・・。」です。

 

そう考えると、ヘミシンクをやるのにアファメーションは非常に大事です。
とっても大事です。ですが、大事なのですが、望みすぎないでくださいね。そうすると、心に力が入ってしまいますので。

 

この塩梅(あんばい)は、説明より何度も経験を積む以外に方法はないと思います。

 

 

 

 

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1 リラックスすること

ヘミシンクの効果を上げるために必要な9つの方法

1つめは、「リラックスすること」です。

 

音声の中でも「心身ともにリラックスしてください・・・
と、よく言われます。

心身ともに・・・。心も身体も両方リラックスしろ。ってことですね。
これがものすごく重要なのですが、できない、できていない方は非常に多いです。

 

「よし!!がんばるぞ!!」
「今日こそ、浮上してみせる!!」

そう思うだけで、実は身体だけではなく、心にも力が入ってしまうのです。

 

どうしても、身体に力が入ってしまう。

そういう方は、自律訓練法を実施されてはどうですか?
自律訓練法は、身体を部分ごとに意識をしていく方法で、身体の力みを取るにはひじょうに効果的です。

また、すぐにヘミシンクのエクササイズを始めるのではなく、ストレッチをして、身体のこわばりを取るのも良いでしょう。ただし、そこでのストレッチは痛みを感じず、心地よさを感じる程度、そしてゆっくり、焦らず、気持ちよさを感じながらやると良いです。

 

心の力みに関しては、「エネルギー変換ボックス」これがとても重要です。
ゲートウェイ・エクスペリエンスでは、どのエクササイズでも行うものです。

方法に関しては音声を聞いていただきたいのですが、とにかく、日常の生活の中でのストレス、いらだち、つかれ、病気、痛み・・・。ヘミシンクのエクササイズに不必要なモノは何でも入れてください。

エクササイズに不必要なモノはすべて入れることで、ピュアな気持ち、心がリラックスした状態で行うことができます。

 

心身ともにリラックス

 

心も身体もリッラックスして、ヘミシンクエクササイズに望むことが取っても大切。
覚えておいてくださいね。

 

 

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